千葉県旭市で鳥インフルエンザ感染!スーパー等、出荷制限始まる!

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jackmac34 / Pixabay

千葉県は、2017年3月24日千葉県旭市の養鶏場でH5型の高病性鳥インフルエンザウイルスの感染が明らかになりました。千葉県旭市の養鶏場でニワトリ110羽余りが死んでいた情報があったとのこと。

県は養鶏場で飼育されている約6万8千羽の殺処分を開始。

半径3~10キロの範囲は搬出制限区域に設定して域外への運び出しを禁じる措置を取ったほか、周辺に消毒ポイントを設置したとの情報です。

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感染被害

鶏肉や鶏卵を食べることによって人に感染した事例はない。

ただ鳥インフルエンザの集団発生が認められる地域で鶏肉や鶏卵を食べる場合の十分な加熱調理の必要性をしてしている。

鳥インフルエンザは鳥類がかかる感染病で、人に感染することはまれ。

新型鶏インフルエンザではないので、現時点でただちに大流行が起こるということはないが、流行地域に行く必要がある場合や、新型インフルエンザに変異した場合の対策を準備しておくのが望ましいとされる。

養鶏場で鳥インフル陽性反応 出荷自粛を要請 千葉

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