休日や大型連休などになると新幹線の利用が多くなります。特に、GWや年末年始、お盆などです。

人は同じ行動を取るので、大型連休になると乗車率が格段に上がってしまいます。

そのようなことを避けるために、あらかじめ予約するのが得策です。

ここでは、新幹線の空席状況の確認や時刻表の確認などの情報をご紹介したいと思います。

新幹線の空席状況
新幹線には、エクスプレス予約があります。これは、「会員限定サービス」でもあります。

特典としては、「シートマップ」で空席状況を確認できるメリットがあります。

「シートマップ」を使えば、空席確認と同時に切符の購入ができるのでとても便利です。

こういった特典を得るには、会員限定になりますので、登録は必須になります。

空席かどうか確認しよう
新幹線の空席はサイバーステーションというサイトで確認することもできます。
「サイバーステーション」のサイトでは、東海道・山陽新幹線の他全ての路線の「空席案内」「新幹線運転情報」「新幹線個別状況」を確認することも可能です。

新幹線の空席案内画面では、「乗車月日」「乗車時刻」「お乗りになる列車」「乗車駅・降車駅」などのデータをもとに、空席状況の確認ができ、「乗降駅逆転」での検索もできるため大変便利です。

また、東北・上越・秋田・山形新幹線と北陸新幹線は、「えきねっと」の空席案内を利用すると、空席状況を確認することができます。

「サイバーステーション」を有効活用するには?
「サイバーステーション」に会員登録することで、「JR新幹線・特急列車の指定席予約」ができます。
このサービスは、他社プロバイダー経由ではできない「サイバーステーション」のみのサービスです。
これを利用するためには、月額利用料(個人)または年会費(法人)が必要です。

新幹線に空席状況確認はできても、新幹線の予約までするには必ず会員登録が必要だということですね。






新幹線の予約状況の確認方法
JR東日本が運営する新幹線である、東北新幹線、上越新幹線、北陸新幹線、山形新幹線、秋田新幹線を利用する場合、空席情報はえきねっとを利用するのがいいでしょう。

えきねっとはJR東日本が運営するウェブサイトで、会員登録をすれば切符の購入・予約もできる便利なサイトになっています。

利用料金などは特にないので、東日本のエリアで新幹線を利用することが多い方は会員登録もしておいた方がいいでしょう。なお、会員登録をしていなくても空席情報の検索は可能です。
空席情報も「○」「△」「×」程度の目安ではありますが、「○」なら座席に余裕がある「△」なら3人席の確保が困難、複数人での移動の場合は座席が離れてしまうかも、「×」なら満席といった具合で座席の状況を判断することができます。

また、空席情報を検索したタイミングでも、数日前で「△」なら急がないと満席になってしまう状況ですが、当日で「○」といった状況もあるかもしれません。当日で「○」なら自由席が利用できる車両なら自由席で十分なのが普通ですが、利用者皆がそう考えていた場合、指定席がガラガラであっても、自由席は混みあっているという状況はあり得ます。

あくまでも指定席の混み具合という目安であることに注意した方がよさそうです。

東京から新大阪までの区間を運行する東海道新幹線を利用する方は、空席情報の検索にJR東海が運営しているJRサイバーステーションを利用するのがいいでしょう。

JRサイバーステーションはデザイン性はあまりないウェブサイトではありますが、空席情報が知りたいという要望はしっかり満たせています。むしろ、最近のウェブサイトはデザイン性が高いのですが、どこにどんな情報があるのかすぐに分からない場合も多く、ご年配の方などは苦手意識が高いかもしれません。

しかし、JRサイバーステーションなら、無駄な装飾やリンクが一切ない親切設計になっているので、普段ウェブサイトの利用をしない方でも十分活用できると思います